5分で精油香るトイレに!重曹を使った消臭アロマクラフトの作り方

家にあるものでササっと作れる「おうちでアロマ」シリーズ。

第一弾は重曹でトイレを消臭&精油の香りでリフレッシュするアロマクラフトの作り方です。

作る→飾る→掃除に使うの無限ループがとっても楽しい。

 

材料

  • 重曹…容器に入れたい分を用意、グレードやメーカーは不問です

  • 精油…お好みのものを10~30滴ほど

  • 容器…家にあるガラス容器、カップケーキのケース、おちょこなど粉モノが入れば何でも。プラでも大丈夫。

作り方

重曹をボウルなどに入れ、精油を10~30滴ほど垂らして混ぜます。さっくり混ぜるだけでOKです。

今回はライム15滴とレモンマートル5滴をブレンド。精油についてはのちほど。

用意した容器に入れて完成(早)。見た目を重視しなければこのままでも全然大丈夫です。

お好みで飾り付け

飾り付けがこのクラフトの楽しいところ。

沖縄には砂浜にいろんなものが。今回は拾った貝と漂着サンゴを乗せてみました。

花や木枝といった自然素材を使うとナチュラルな仕上がりに。

ラベンダーなどのポプリを混ぜるとバスソルトのようでおしゃれ。

トイレに置いてみよう

小窓や棚などのちょっとしたスペースにポン。小一時間ほどでふんわり香りが漂いはじめます。

香りが弱くなったら飾りを外してトイレ掃除に使えます。重曹+精油なので水回りの掃除にぴったり。

キッチンの油汚れや魚の匂いもよく落ち、いい香りで癒されます。

香りが弱いときは…

香りの強さは、精油自体の香りの強さ×配合量で決まります。

たとえば、イランイラン1滴=ベルガモット10滴分ほど。強い香りの精油は少量でじゅうぶん、ライトな精油だとたくさん必要に。

トイレに置いてみて香りが弱いなと思ったら、ボウルにあけて精油を足してみてください。

置く場所によっても香り方が変わります。遠くより近く、上より下の方が香りを感じやすくなります。

換気扇の場所や換気の場所によってよく香るスポットが変化します。色々と試してみるとよいかも?

今回使った精油

オーガニックライム15滴とレモンマートル5滴のブレンドです。

香が強くないライムは多めに投入、そこそこ強いレモンマートル少なめに。

ライム精油は果皮を水蒸気蒸留したもので(圧搾の場合もあります)、レモンマートル精油は樹木の葉を水蒸気蒸留したものです。

たまたまオーガニックライムを使っていますが、オーガニックである必要はないです。

スキンケア製品の開発用として有機精油をたくさん用意したので、その残りでつくりました。

ミニ知識
レモンマートルは「レモンよりレモン」といわれるくらいハッキリとした柑橘系の香り。少ない量でレモンの香りを出したいときに最適です。

さいごに

何回でも作れて費用もほとんどかからず、自由にブレンドできるところがとっても楽しいクラフトです。

子供と一緒につくったり、休みの日の気分転換などアロマクラフトには遊びの要素がいっぱい。

香りづけに失敗したとしても、そのままトイレ掃除に使ってリトライ。むしろトイレがピカピカになって気分も上々。

眠っている精油やお気に入りの容器でトイレをアロマ空間にできるチャンス!ぜひトライしてみてください。